賃貸管理家屋を契約することで、
その後から毎月支払う必要があるのが家賃です。
場合によっては管理費なども含まれます。
礼金などの初期コストにこだわるのも大切ですが、
家賃は納得の行く金額で契約したいものです。
そもそも家賃の値段を決める絶対的な相場は存在しません。
貸主である大家さんも不動産会社も、
そこまで初期に提示した家賃にこだわってはいないのです。
一般的な賃貸管理家屋で考えた場合
月々の家賃を3000円前後値引きして貰えれば上々でしょう。
値引きと言っても半額になるようなことはありませんし、
せいぜい最初に提示して様子を伺うとしても5%ほどの値引きでしょう。
もちろん悪条件が多ければ多いほど、
これよりも更に値引きを交渉する余地はあります。
根拠の無い図々しい交渉はオススメできませんが、
納得の行く金額で契約できるまでがんばってみましょう。
特に人気のある賃貸管理家屋の場合
長期的に空いていた物件では考えられませんが、
特に人気のある賃貸管理家屋の場合は、
入居日を待たずして契約する必要があるケースも存在します。
8月から入居したいのに6月に契約などですね。
住んでもいない期間の家賃は無駄なコストですよね。
この場合のコストは借りる側の一方的な理由ではありませんので、
十分に値引き交渉の余地がありますよ。
日割り計算の発生日を後ろへずらしてもらう方法もあります。

